深夜は寂しい

本当に深夜のひとり寝は沈むような寂しさ!

もてないと一言で言えば話が終わってしまいます、とうに還暦も過ぎてひとり生活を長くしていると夜は目茶寂しい。
昼間は外の騒音にかき消されてひとり生活がなんとも感じませんが、夜のとばりが落ちてくると心にいたむ物があります。

 

特にお酒を飲んで誤魔化して寝入るのが一番効果があるようです。
それも夜半になると酔いも醒めて、何故こうも不幸な男なのだろうと自分を責めてしまいます。

 

本当に寂しいと言う言葉では言い表すことが出来ないくらい深く寂しいものです。
ではなぜ、絶対に普通の人は疑問を持つでしょうね、でもひとりさまの生活を決め楽しんだのは自分自身が決めたことだと己に戒めているのです。
自分をいじめて自虐しているのでしょうか、いえそうではないと思います。

 

ようはひとりの女性の生活の面倒が見きれるほど稼ぎがないのが本音かもしれません。
じゃあ、ひも生活でも探したらとはおもうのですが、もうそんな元気と勇気が湧いてきません。
もはや人生も終わりと思いきやひとりの昼間には誰にも邪魔されない自由な趣味もわいて来ます。